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IT系メモ

興味のあったことや、勉強したことなどをメモしていきます。

ジンバルについて

映画などの撮影で、カメラがスムーズに動いているシーンがある。
そういうときに使うのが昔はステディカムだったが、ジンバルも多い。
ドローンで有名になっているDJIも出している。


Ronin-M Tutorials - Preparing and Balancing Your Ronin-M


The Drunk DJI Ronin M Review

 

大型であり、かつバランスを取るのに1時間程度かかる場合もあるので運用が難しい。
何より日本で個人がコレを外で使うというわけにはいかないかと思われる。

とはいえジンバルはいくつかあるが、Roninか中型のRonin-Mくらいでないとブレることが多いように見える。

 


【Pilotfly H2ジンバル】Modeの使い分けとレンズ交換について

こちらだとかなり小さい。自撮り棒よりかは違和感があるが、まだマシである。

 


京都の夜動画 - The Night Scene of Kyoto (SONY a7S2 4K Pilotfly H2)

 

こちらが撮られた動画であるが、スムーズだ。
だが歩き方もブレが出ないように工夫している。普通に歩いた場合は縦の揺れは気になる。

 

一番の問題は撮りたいと思うような場所は都内であると思われるので撮影規制である

XR(VR/AR/MR)の開発者との温度差について

www.itmedia.co.jp

 

開発する側はかなり熱を持っているのは実感しているものの、PSVRを1回使って終わりとか、体験会にいって終わりというのも多く、温度差を感じる。

他人とコミュニケーションするためにお金を払う、というのを以前も書いたが、VRは1人でじっくりとなっている時点で、ハイエンドPCゲームの枠に収まってしまう。

毎日新しいネタが提供されないのもある。人は飽きやすいのだ。新しいネタでワーッと反応してしまうことに慣れているので、VR上ではずっとネタが振ってくるような形にならなければ、日常的に使うようにはならない。
通知の山を処理しなければ落ち着かないのにVRの中で集中する、というのが既に身体的に違っているかと思う。

ARになってもネタの消費の方が激しいので、先に消費されてしまうのだ。
贅沢にお金をつぎ込んだ最高品質の体験ができればよい、という方向で走っているが、飽きられないだけの定期的なネタの提供がされなければならない。
ニュースやRTで大量にネタが投入されるにも関わらず、ハッシュタグでの大喜利を常に必要としているのだ。

カメラクラスタが毎日のように噂話をやり取りしているのも似たようなものだ。

ニコニコ動画を見てわかるように、最終的にはプロが作ったクオリティの高い物が勝つ。ソードアート・オンラインのようにたった一人の天才が世界を変えるということは、現実的にあり得ない。そんなことが出来るのであれば毎週のアニメは1人で作れるし、ニコニコのランキングは個人が作ったもので全て埋まるのである。

 

ネットに載せるためのコストは下がらないのか

  • デジタルはコピーのコストは低いが、データの転送量が膨れ上がると、サーバー代が指数関数的に膨れ上がる。ある境界を超えた時点で電波や紙の方がコストが低くなる。

  • 現実空間の情報をネットにすべて上げるのは無理だった。
    地球をリアルタイムでスキャンし、電脳空間にもう一つの地球を作り上げることは不可能。
    クラウドが諦めてエッジに移らざるをえなかった。

  • 画像についても、音声にしてもネットに上げるためのコストは下がっているようで下がっていない。
    iPhoneで画像をアップできる機会は増えたが、2年で買い替えなければならないし毎月の通信費を払わなければならないし、データの通信だけではペイできず広告も必要。
    音声もiPhoneのマイクもよくなっていない。
    再生側は価格は下がったが、マイク側は万単位が必要となる。
    (ここの価格は下がってない、安いとノイズになる)

  • 再生用のPCは3万など安くなっているが、
    何かを作ろうとすると処理能力が足りない。価格は下げ止まってる。

  • IoTだと言われているが、Amazonボタンだけでも2000円かかる。
    RFIDも価格が下がると言われて10年くらい経つができていない。
    量産効果で価格が下がると言われているが、物を作るための価格があるのでそれ以下にはならない。
    全部ロボット、A.I.が作るようになったとしても、A.I.更新費用や管理費用、人件費で下げ止まる。