IT系メモ

興味のあったことや、勉強したことなどをメモしていきます。

レンダラー探し

フォトリアルなレンダラーを探している。

UnrealEngine4が無料というのと、レイトレーシングに対応したというので触ってみているが、どうも自分の思っている絵が出てこない。
いかにもゲームっぽさが出てしまう。マテリアルを最適化すれば避けられるのかもしれないが。

 

あと3DCG関係は高いサブスクリプションで、できるなら買い切りにしたい。

 

Keyshot10


What's New in KeyShot 10


KeyShot 10 (Features)

 

ZBrushとの連携で聞いたことのあったKeyShotがどれくらいになったのか調べてみた。

最近はCPUだけでなくGPUも使えるようで、CPUかGPUか選べるボタンがあった。

宝石のような光沢のあるものは違和感がない。

ただ良くも悪くも光沢がCGっぽさが出る。

 

 

Maverick Studio


MAVERICK STUDIO - LIGHT MIXER [TUTORIAL]

 

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サンプルをただレンダリングしただけだが、車の塗装部分はかなり自然ではないだろうか。

中心部の車内に関してはプレビューでは問題なかったが、レンダリングするとおかしくなった。

 

当たり前かもしれないが、きちんとハマるときは上のように違和感なく出力される。

 

物撮りのような光源をおいた場合は、楽に質感が出るわけではなさそうだった。

表面がザラザラしたものは登録してあるマテリアルの質感はあまり出ていない。

 

ヘルプやネットの情報が充実しているわけではないので触って覚えていく形のようだ。

 

 

「中国のシリコンバレー」こと、北京「中関村サイエンスパーク」

深センの方が日本では有名になっているが、スタートアップが生み出されるのは北京だった。過去形になっているのは、調べていると旬が過ぎたらしい。

IMB、MicrosoftAppleIntelなどの研究施設がある。

2014年にベンチャー投資が1兆5000億円。

スタートアップのストリート「創業大街」が大学の近くにあり、アメリカのシリコンバレーに倣いカフェがあるのだが、3Wカフェと言ってベンチャーへの投資の打ち合わせをすることで有名になった。

中国のITメディア35Krの拠点もあるそうだ。

 

バイドゥ、ofoなどを輩出している。

 

 

 

人工的にシリコンバレーを作ることができるのか

日本で散々シリコンバレーを作ろうとしてきたが、人工的にシリコンバレーを作れるのか、ということに興味がある。

 

  1. 大学が近くにあること
  2. ベンチャー資金が豊富にあること(2017年で3兆円超え、日本は1300億円)
  3. アメリカへ留学していた人が関わっていること
  4. 金の流れを発表するメディア

などだろう。

例えば、李開復という人は、カーネギーメロンで博士を取った後、AppleMicrosoftGoogleを勤務、Google中国オフィスの代表を務めた。

そういった人がベンチャーキャピタルを立ち上げているので、技術的な目利きもできている。