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IT系メモ

興味のあったことや、勉強したことなどをメモしていきます。

カメラメーカーがGoogleになるために(メモ)

「製造業からサービス業への転換」とかなり前から言われてきたのだが、カメラメーカーも強制的に変わらなければならないのではないか。
ということで考えたメモ

 

Googleは広告費で儲けている。Google Mapsも自動運転もサービス。
カメラメーカーは機材を売っている。写真を売っているわけではない。
→機材売りから違う方向に行く必要があるのではないか。
 規模が縮小すると量産による価格を下げられなくなり価格上昇になりより売れない。
 ブランド物のバックのようなビジネスになるか?
 →ならない。
  一般の人が触る機会がなくなるのみ。
  映画の機材の良し悪しはわからないが、撮影した映像は多くの人が見て目は肥える。

  何で撮ったのか、機材を買ったらどういうことが出来るのかで購入判断される。

 

チェキが復権しているのはアイドル関係のイベントで高値で売れるため。
近づかないと写らないので、アイドルと密着するくらいでないと写らない。この体験が価値。デジタルデータではなく写っていて記憶を想起させるための外部記憶としての媒体としての価値。
→チェキはあくまで商売道具。
 

Instagramのようなフォトジェニックなものは、誰が撮ったか・何を撮ったかが重要。
お店側や開催側が仕掛けたものを撮るので、撮影にスキルはいらない。
高級なカメラは必要ない。スマフォでよい。

お金が稼げるものを売る方がいいのでは?
→写真屋との差別化はどうする?

特定のカメラを使って写真をアップしてアクセス数が上がったものに対してお金を払う仕組みはどうか。写真のどこかに撮影したカメラの名前を表示されているものに対して、アクセス数をサーバーでカウントする。動画も似たようなもの。

イラスト屋方式で、写真を公開して使って広めるのはどうか

 

Googleはコンピューティングサービスを売っている。稼いだお金でサーバー増強に役立てている。
→構造を同じにすると??