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IT系メモ

興味のあったことや、勉強したことなどをメモしていきます。

クラウドファンディングのお金を持っているところにお金が集まる感

クラウドファンディングの説明では、今でも小さなプロジェクトでも投資を集めて事業を開始できる手段とされることがある。

当初のときでも、SNS受けするために宣伝費が必要であったり、数ヶ月の短期間で結果を出す必要があり、何もないところからのスタートには不向きという感じはあった。
要は大多数からお金を集める前に、少人数のパトロンを得る必要で、2年などの事業の独り立ち出来るくらいの長期間の支援は必要だろうという声はあった。

個人的な感覚としては、クラウドファンディングに載せるのは、既に知名度があり、お金があり、特に多くの人からお金を集める必要はないが広告としての場としてクラウドファンディングを選ぶことで、プロジェクトが終わった後の出資者へのアプローチの一貫という感じだ。

失敗が許される場を作る、色んなことを試せる実験場を作る、というのはテクノロジーでどうやって用意するかは希望だが、それの資格が必要だということだろうか。