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IT系メモ

興味のあったことや、勉強したことなどをメモしていきます。

カメラのシェアリングは行われるか

必要なモノ

  1. カメラ、レンズ
  2. カメラとレンズにつける通信機器

IoTでの通信が年間100円の可能性が出てきたので、色んな物に通信機器をつけシェアできる可能性がある。

SDカードのアダプタ側にIoT用の通信が入り、マイクロSDカード側をユーザーがつける方式なら、カメラ側はクリアできる。

レンズは別途つける必要があるが、何かしらつけることは出来るようになると思われる。

高級カメラとレンズをシェア

カメラが趣味という人でも高級機はもう買えなようになっていくと思われる。
レンズ含めて10万以下は引き続き購入対象だろうが、30万以上はお金を出すことは出来ないと思われる。

とはいえ、カメラボディをいきなり触ってわかるわけはないので、操作体系が同じの低価格ボディを持っておき、本番を高級機を使う。

 

カメラだけでなく、スタジオも含めてシェア

カメラを買ったとしても、スタジオなどを含めてでないと、既存のレンタルと変わらない。

2020年以降、東京でも人口減少によって空き家が増加するので何かしらか利用方法を模索し、スタジオという選択をするところも増えると思われる。

カフェ併設のスタジオも増えてくるかと思われる。
通常のカフェだとSNS向けの写真を撮るのは難しいが、撮影したい人が集まっているカフェであれば問題ないかと思われる。

 

と、ここまで書いてきて、金額が跳ね上がるなというので、現実的じゃないなと思えてきた。
シェアリングのニーズは、

 ・高級品が安価に使え、一歩上のライフスタイルを週末だけでも体験できる
 ・今まで普通だと思っていたことのなかに不便があり、それが取り除かれる

だと思われる。

 

1500円~2000円で、他の人が利用して話題になっている、もしくは他の人よりも早く体験できるというのが求めらていると思われる。

カメラを購入する人は、新しいカメラやレンズが出たら、古い持っているボディを売って差額を使っているという感覚じゃないだろうか。