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IT系メモ

興味のあったことや、勉強したことなどをメモしていきます。

Kindle Unlimitedで収益を上げようとすると起こってくると思うこと

Kindle Unlimitedでは読まれたページ数によって収益が決まってくるので、当然それを踏まえて行動してくるはず

 

  1. 初期、知名度がある雑誌でランキングの上位にいるような雑誌はいいが、知名度がない場合は、新作の欄で勝負するしかなくなるので、一冊の本を分割して毎週出して、表示される回数を増やそうとしてくる。
    ブログの記事3,4本で一冊の本といった分量になるかと思われる。

    ダウンロードに時間がかかる場合が多いので、分量が小さいとダウンロードにかかる時間も少ない。
    あと元を取ろうとして色々と読みたいため、すぐに入れ替える枠を多くの人が用意しているかと思われる。
    とりあえずダウンロードしてもらうため、釣りタイトルと画像も多くなってくるかと思われる。


  2. 文字が大きくなり、スペースが多くなる。
    ページ数で売上が決まるのであれば、ページをドンドンめくってもらった方がいい。
    内容を詰め込むとページ数が稼げないのだから、カタログ式の雑誌は向かない。
    ドンドンページめくってもらえるくらいの内容の無さがいい。


  3. 新作も、内容のないものが多くなってくると、誰も見なくなる。
    現時点でも、ジャンルから探し出すのが難しいので、誰かが紹介した本を読むということになるが、それがより進む。
    どれくらいブログで紹介されるか、SNSで紹介されるかが鍵をにぎる。

    期間限定セールという道具が使えないので、それに変わるものが必要になる。


  4. 収益に結びつかないのであれば、著者以外のブログで紹介される回数が減ってくるかと思われる。


  5. 本屋でタイトルを確認し、家に帰った後、Kindle Unlimitedでなんだったかなーと内容を確認する利用はあるかと思われる。

    なんせKindle Unlimitedではタイトルを探すのだけでも大変なので、本屋でザッピングして、タイトル確認して家で読むというスタイル。