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IT系メモ

興味のあったことや、勉強したことなどをメモしていきます。

写真プリントのブック(フォトブックではない)作成でしていること

カメラのキタムラや、MyBookなどで発注してフォトブックを作るものではなく、エプソンやキャノンなどの家庭用インクジェットで印刷したプリントを、アルバムに挟んでつくる方のブックです。

展示会などで、展示の下に置いてあるアルバムといえばわかりやすいでしょうか。

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使っているアルバムですが、ナカバヤシの高透明フィルムポケットアルバムを使っています。こちらはポケットのサイズが決まっているので、追加でリフィルを入れることは出来ません。

http://www.nakabayashi.co.jp/product/new/item.html?mode=view&product_id=72

 

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プレミアム | ポートフォリオ | コスモスインターナショナル

もう一つは、コスモインターナショナルのポートフォリオ用のアルバムです。こちらはリフィルを用意するタイプです。

リフィルですが、価格が高めだが透明度が高いタイプと、透明度は劣るが柔らかいタイプの2種類あります。

鑑賞時にやはり透明度が高い方が、印刷面が濁った感じがないので、個人的には好きです。ナカバヤシのも透明度は高いのですが、コスモインターナショナルの方がより透明度が高いです。(ただし価格も高い)

 

大きさですが手で持って鑑賞する場合はA3だと大きすぎて、立った状態で手で広げて持つのはバランスが取りにくいように思います。A4辺りが紙の種類も豊富で、スマフォで見るよりもグッと惹きつけるものがあり、A3ほど荒が目立たない、カバンに入れて持ち運びしやすい大きさということでA4がオススメです。(展示でもA4サイズの人が多いように思います)

 

アルバムですが、縦位置の写真用のがよく販売されているため、横位置の写真を入れるときは苦労します。見開き2枚に渡って印刷している人もいますが、中心が閉じ線でわかれるので、中心に重要な写真があると出来ない場合があります。

 

縦位置の紙に横で写真を印刷して、上下に空白を開ける方法もあるのですが、せっかくA4の紙を使うので、大きく印刷したいものです。

 

カレンダーみたいに上下に広げていく感じにしても、個人的には良いかと思ってます。縦位置と横位置がバラバラでページをめくる度に、持つ向きを変えるのは大変ですが、全体を通して位置が揃っているなら構わないかと。(それでもダメという人はいるでしょうが)

 

横位置のアルバムも売ってはいるのですが、種類が少ない、リフィルが売ってなかったりする、立って見るときにA4サイズでは不安定というのがあって、縦位置のアルバムの方が個人的には汎用性が高い感じがしています。

 

個人的には、印刷面がそのままむき出しになるくらいの方が、写真との間に何もないため好きではあるのですが、保存面を考えると、空気に触れていない方がいいのでしょう。もう少し良いのが出てくれれば良いのですが、A4で写真を印刷する人はもっと少なくなるでしょうし、現状の商品すらいつまで販売されることやら…。

 

プリントに使用する紙ですが、保存性と階調幅から高光沢を選んでいます。プリンターがエプソンなので、エプソンのクリスピアが多いです。変わった解答でなくて申し訳ないです。

クリスピアを選んでいる理由は、高光沢紙が、ハイライトからシャドウまでの階調が多いこと、見る人が写真といえば高光沢という印象を持たれていることが多いので違和感なく写真を見ることが出来ること、展示するわけではないので、それほどライトの写りこみを気にしないこと、保存性などからの理由です。

ピクトリコのセミグロスなども好きですね。それほど紙の表面に紙のテクスチャが入っていないのと、ちゃんと色がしっかりでるなど、画面で見る印象と紙に印刷した時の印象が違って、紙選びに失敗したということがないためです。

アート紙では紙のテクスチャがあることによって、乱反射によって左右の目に入る光に距離差が出来るために立体感が出るとか、そういうのもあるのですが、展示ではなく、前面にフィルムがある場合は、あまり効果がなさそうな感じがします。